仕事・転職で活かす
- 保育士
- 認定こども園スタッフ
- 児童福祉施設
資格詳細
保育園などで子どもの保育を担う名称独占の国家資格。試験合格ルートなら社会人・主婦からも目指せる。
manapickで「保育士」の勉強法・ロードマップ動画を見る(無料)7軸35点
保育の専門職として全国で需要
9科目+実技で範囲が広い
受験料12,700円・独学なら教材は安い
一発合格率は20%台で低め
保育・子ども分野に特化
科目合格制で独学でも進めやすい
名称独占の国家資格
受験料・日程・合格率・受験資格は変更されることがあります。
同じ分野(公務員・教育)の資格と、掲載値で比べています。濃い緑のバーがこの資格です。数値の掲載がない資格はグラフに入れていません。
登録した者だけが「保育士」の名称を使用できます。保育所等では保育士の配置基準があり、名称独占を軸とする資格です。
独占の範囲は法令と登録・選任の状態で決まります。「できること」には実務上の活用も含みます。
総学習時間の目安「100〜180時間」を週単位に直すと、次のペースになります。
自分のペースで計算する
保育士の勉強時間の目安(100〜180時間)を週5時間(1日あたり約43分)で進めると、約20〜36週間(約5〜8か月)が目安です。
掲載中の勉強時間の目安から単純計算した値です。理解度や教材との相性で前後します。
関連する仕事、実務で使えること、目的別の選び方を分けて確認できます。
この資格の進路先について、公的統計と上場企業データから年収の目安を確認できます。いずれも資格保有者だけを対象にした統計ではありません。
保育士分類について、雇用される一般労働者の平均年収換算を表示します。園・地域・役職や勤務時間で条件は異なり、初任給や個別求人の提示額ではありません。
出典:令和7年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種第1表(厚生労働省)(全国・男女計・企業規模計(10人以上)・一般労働者(短時間労働者以外))をもとに、career.manapick.app の職業年収データ(公式対応表で結んだ職種分類の平均年収換算)。データ取得日 2026-10-27。
manapick careerでこの職業の仕事内容を見る共通する目的・関連職種・資格区分を優先し、近い候補を比較しています。
目的「子どもに関わる仕事がしたい」で比較される資格
| 比較項目 | 保育士 | 登録日本語教員 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | やや難 | 難関 |
| 勉強時間 | 100〜180時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 12,700円(受験手数料) | 申込時に公式サイトで確認 |
| 7軸 | 24/35 | 21/35 |
公表合格率は登録日本語教員の方が高いです。
登録日本語教員の詳細目的「子どもに関わる仕事がしたい」で比較される資格
| 比較項目 | 保育士 | 公立学校教員採用選考試験 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 採用選考 |
| 難易度 | やや難 | 難関 |
| 勉強時間 | 100〜180時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 12,700円(受験手数料) | 申込時に公式サイトで確認 |
| 7軸 | 24/35 | 21/35 |
同じ「国家資格」の資格
| 比較項目 | 保育士 | 社会福祉士 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | やや難 | やや難 |
| 勉強時間 | 100〜180時間 | 300〜500時間 |
| 受験料 | 12,700円(受験手数料) | 19,370円 |
| 7軸 | 24/35 | 24/35 |
受験料は保育士の方が6,670円低い、勉強時間の目安は保育士の方が短い、公表合格率は社会福祉士の方が高いです。
社会福祉士の詳細公務員・教育の資格として比較
| 比較項目 | 保育士 | 地方公務員採用試験(大卒程度) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 採用試験 |
| 難易度 | やや難 | やや難 |
| 勉強時間 | 100〜180時間 | 500〜1,000時間 |
| 受験料 | 12,700円(受験手数料) | 無料 |
| 7軸 | 24/35 | 24/35 |
受験料は地方公務員採用試験(大卒程度)の方が12,700円低い、勉強時間の目安は保育士の方が短い、公表合格率は保育士の方が高いです。
地方公務員採用試験(大卒程度)の詳細公務員・教育の資格として比較
| 比較項目 | 保育士 | 国家公務員採用一般職試験(大卒程度) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 採用試験 |
| 難易度 | やや難 | やや難 |
| 勉強時間 | 100〜180時間 | 500〜1,000時間 |
| 受験料 | 12,700円(受験手数料) | 無料 |
| 7軸 | 24/35 | 25/35 |
受験料は国家公務員採用一般職試験(大卒程度)の方が12,700円低い、勉強時間の目安は保育士の方が短いです。
国家公務員採用一般職試験(大卒程度)の詳細公務員・教育の資格として比較
| 比較項目 | 保育士 | 実用数学技能検定(数検)2級 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 民間資格 |
| 難易度 | やや難 | 普通 |
| 勉強時間 | 100〜180時間 | 60〜120時間 |
| 受験料 | 12,700円(受験手数料) | 6,500円 |
| 7軸 | 24/35 | 24/35 |
受験料は実用数学技能検定(数検)2級の方が6,200円低い、勉強時間の目安は実用数学技能検定(数検)2級の方が短い、公表合格率は実用数学技能検定(数検)2級の方が高いです。
実用数学技能検定(数検)2級の詳細公式サイトで過去問題が公開されています
一般社団法人全国保育士養成協議会の「過去の試験問題」ページで、直近2回分(2026-10-12時点で令和8年と令和7年)の筆記試験9科目の問題PDFと正答表を無料公開。
公式の過去問題ページを見る公開状況の最終確認日: 2026/11/06
過去問題は、各試験実施団体の公式サイトで公開されているページへリンクしています。当サイトでは問題・解答そのものの配布は行っていません。公開の有無や内容は団体により変更・終了される場合があります(各リンクに最終確認日を表示しています)。リンク先が開けない場合は、実施団体の公式サイトのトップページから「過去問題」を探してください。
難易度は「やや難」と位置づけています。勉強時間の目安は100〜180時間です。
合格率は約20〜27%(令和5年度は26.9%)です(年度により変動します)。
独占区分は「名称独占」です。登録した者だけが「保育士」の名称を使用できます。保育所等では保育士の配置基準があり、名称独占を軸とする資格です。
保育園などで子どもの保育を担う名称独占の国家資格。試験合格ルートなら社会人・主婦からも目指せる。仕事での使い道は、保育士として保育施設で働ける、学歴要件を満たせば独学で挑戦可などを目安に確認できます。
掲載データでは100〜180時間です。学習経験や教材との相性で前後します。
受験料の目安は12,700円(受験手数料)です。教材費の目安は5,000〜15,000円です。受験料と教材費を合わせた総額の目安は約17,700〜27,700円です。
2026/10/29時点の公式情報をもとに整理しています。
このページの数値は公式発表に基づいて確認しています。確認方法と検証状況は運営と検証の方針で公開しています。