仕事・転職で活かす
- 医療機関の心理職
- スクールカウンセラー
- 福祉・産業領域の相談員
資格詳細
日本初の心理職の国家資格(名称独占)。医療・教育・福祉・産業など幅広い領域で心理支援を担う。
7軸35点
国家資格として心理職で評価される
受験資格・範囲ともに負荷が高い
受験料は中程度
合格率は約76%
活躍は心理支援分野が中心
受験資格に大学・大学院の課程が必要
国家資格で信頼性が高い
受験料・日程・合格率・受験資格は変更されることがあります。
同じ分野(医療・福祉)の資格と、掲載値で比べています。濃い緑のバーがこの資格です。数値の掲載がない資格はグラフに入れていません。
登録した者だけが「公認心理師」の名称を用いて心理に関する支援を業として行えます。心理支援業務そのものは独占されません。
独占の範囲は法令と登録・選任の状態で決まります。「できること」には実務上の活用も含みます。
総学習時間の目安「300〜500時間」を週単位に直すと、次のペースになります。
自分のペースで計算する
公認心理師の勉強時間の目安(300〜500時間)を週5時間(1日あたり約43分)で進めると、約60〜100週間(約14〜23か月)が目安です。
掲載中の勉強時間の目安から単純計算した値です。理解度や教材との相性で前後します。
関連する仕事、実務で使えること、目的別の選び方を分けて確認できます。
共通する目的・関連職種・資格区分を優先し、近い候補を比較しています。
目的「心理・メンタル支援の仕事がしたい」で比較される資格
| 比較項目 | 公認心理師 | 精神保健福祉士(PSW) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | やや難 | やや難 |
| 勉強時間 | 300〜500時間 | 300〜500時間 |
| 受験料 | 28,700円(非課税) | 24,140円(精神保健福祉士のみ受験) |
| 7軸 | 21/35 | 24/35 |
受験料は精神保健福祉士(PSW)の方が4,560円低い、公表合格率は公認心理師の方が高いです。
精神保健福祉士(PSW)の詳細目的「心理・メンタル支援の仕事がしたい」で比較される資格
| 比較項目 | 公認心理師 | 社会福祉士 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | やや難 | やや難 |
| 勉強時間 | 300〜500時間 | 300〜500時間 |
| 受験料 | 28,700円(非課税) | 19,370円 |
| 7軸 | 21/35 | 24/35 |
受験料は社会福祉士の方が9,330円低い、公表合格率は公認心理師の方が高いです。
社会福祉士の詳細目的「心理・メンタル支援の仕事がしたい」で比較される資格
| 比較項目 | 公認心理師 | メンタルヘルス・マネジメント検定 II種(ラインケアコース) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 公的資格 |
| 難易度 | やや難 | 普通 |
| 勉強時間 | 300〜500時間 | 30〜60時間 |
| 受験料 | 28,700円(非課税) | 7,480円 |
| 7軸 | 21/35 | 24/35 |
受験料はメンタルヘルス・マネジメント検定 II種(ラインケアコース)の方が21,220円低い、勉強時間の目安はメンタルヘルス・マネジメント検定 II種(ラインケアコース)の方が短い、公表合格率は公認心理師の方が高いです。
メンタルヘルス・マネジメント検定 II種(ラインケアコース)の詳細同じ「国家資格」の資格
| 比較項目 | 公認心理師 | ケアマネジャー(介護支援専門員) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | やや難 | やや難 |
| 勉強時間 | 300〜500時間 | 150〜300時間 |
| 受験料 | 28,700円(非課税) | 12,400円程度(都道府県で異なる) |
| 7軸 | 21/35 | 22/35 |
受験料はケアマネジャー(介護支援専門員)の方が16,300円低い、勉強時間の目安はケアマネジャー(介護支援専門員)の方が短い、公表合格率は公認心理師の方が高いです。
ケアマネジャー(介護支援専門員)の詳細同じ「国家資格」の資格
| 比較項目 | 公認心理師 | はり師 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | やや難 | やや難 |
| 勉強時間 | 300〜500時間 | 600〜900時間 |
| 受験料 | 28,700円(非課税) | 19,500円 |
| 7軸 | 21/35 | 24/35 |
受験料ははり師の方が9,200円低い、勉強時間の目安は公認心理師の方が短い、公表合格率は公認心理師の方が高いです。
はり師の詳細同じ「国家資格」の資格
| 比較項目 | 公認心理師 | 助産師 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | やや難 | やや難 |
| 勉強時間 | 300〜500時間 | 300〜500時間 |
| 受験料 | 28,700円(非課税) | 5,400円 |
| 7軸 | 21/35 | 24/35 |
受験料は助産師の方が23,300円低い、勉強時間の目安は助産師の方が短い、公表合格率は助産師の方が高いです。
助産師の詳細公認心理師の試験日程・受験料・制度に変更があったときだけメールでお知らせする仕組みを開発中です。開始時期は未定で、登録は無料です(課金は発生しません)。開始するかどうかは事前登録の状況を見て判断し、開始しない場合は案内のメールをお送りしません。
登録すると確認メールが届き、メール内のリンクを開くと登録が完了します。メールアドレスと対象資格は配信サービスKit(Kit, Inc.、米国)のシステムで管理し、開始のご案内と需要の確認以外の目的には使いません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
難易度は「やや難」と位置づけています。勉強時間の目安は300〜500時間です。
合格率は約76.2%(第7回・2024年)です(年度により変動します)。
独占区分は「名称独占」です。登録した者だけが「公認心理師」の名称を用いて心理に関する支援を業として行えます。心理支援業務そのものは独占されません。
日本初の心理職の国家資格(名称独占)。医療・教育・福祉・産業など幅広い領域で心理支援を担う。仕事での使い道は、心理職の国家資格(名称独占)を取得、医療・教育・福祉・産業で心理支援などを目安に確認できます。
掲載データでは300〜500時間です。学習経験や教材との相性で前後します。
受験料の目安は28,700円(非課税)です。教材費の目安は5,000〜20,000円(過去問+参考書)です。受験料と教材費を合わせた総額の目安は約33,700〜48,700円です。
2026/10/29時点の公式情報をもとに整理しています。
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