日本語能力試験(JLPT)は2026年も年2回実施され、第1回は7月5日、第2回は12月6日に行われます。国内の申込は日本国際教育支援協会(JEES)が受け付け、第2回の申込は9月上旬に終了しました。海外は都市ごとに実施回と窓口が異なります。
日本語能力試験 N1を検討する人は、古いまとめ記事ではなく一次情報から自分に関係する変更点を切り分ける必要があります。
日本語能力試験(日本国際教育支援協会・JLPT公式サイト)・最終確認 2026/10/30
公式発表の要点
日本国際教育支援協会(JEES)の案内では、2026年の日本語能力試験は第1回を7月5日(日)、第2回を12月6日(日)に実施します。第1回の合否結果通知書は9月25日に発送されました。第2回の国内申込は8月24日に始まり、9月上旬に受付を終了しています(N1・N2は締切の案内、東京・大阪のN3は再募集の案内が出ました)。
- 2026年第1回は7月5日実施、合否結果通知書は9月25日に発送済み
- 2026年第2回は12月6日実施、国内申込は8月24日開始・9月上旬に受付終了
- 国内の申込窓口はJEESの「MyJLPT」、海外は都市ごとに窓口と実施回が異なる
受験者が今確認すること
第2回を受ける人は、受験票の到着と試験会場、当日の本人確認書類を確認してください。申込を逃した人は、JEESのお知らせページで次回(2027年)の日程公表を待つ形になります。JLPT公式サイトの国内案内も、日程はJEESのウェブサイトで確認するよう案内しています。
学習計画への反映
第2回の試験日は12月6日です。残りの期間は、受けるレベル(N1〜N5)の出題範囲の復習と、聴解を含む時間配分の練習を中心に組み立ててください。結果が必要な提出期限がある場合は、合否結果通知書の発送時期も見込んでおいてください。
誤認を避ける確認手順
- 第1回(7月)と第2回(12月)を取り違えない
- 国内申込はJEES、海外は現地の実施機関と窓口が別である点を確認する
- 申込期間と試験日、結果発送の時期を分けて記録する
- SNSの要約だけで判断せず、JEESとJLPT公式サイトの案内を保存する
