IIBCは、2026年8月23日のTOEIC Listening & Reading公開テストについて、8月7日10時時点では全試験会場で予定通り実施すると発表しました。一部会場が中止になる可能性と、受験が難しい場合の連絡についても案内しています。
受験票どおりに移動を始める前に、公式ページと交通状況を再確認する必要があります。地震の影響を受けた地域では会場ごとの判断が変わる可能性があるため、受験者が確認する時点と連絡の順番を整理します。
IIBC TOEIC お知らせ・最終確認 2026/08/09
8月7日の公式発表で確認できること
IIBCは2026年8月7日10時、同年8月23日に行うTOEIC Listening & Reading公開テストについて、発表時点では全試験会場で予定通り実施すると案内しました。一方、令和8年熊本地震の被災状況や公共交通機関の運行状況によっては、一部会場を中止する可能性があるとも説明しています。実施予定という見出しだけで確定と受け取らず、自分が受験する会場の情報を当日まで確認することが必要です。
- 対象: 2026年8月23日のTOEIC Listening & Reading公開テスト
- 発表時点: 2026年8月7日10時
- 発表時点の方針: 全試験会場で予定通り実施
- 変更要因: 被災状況や公共交通機関の運行状況
- 受験が難しい場合: 試験当日までにIIBC試験運営センターへ連絡
- 情報源: IIBCの当該試験に関する公式案内
受験者が確認する順番
第一に、IIBCの公式案内を開き、内容が8月7日10時から更新されていないかを確認します。第二に、利用する鉄道・バスなどの運行情報と、会場までの移動時間を確認します。第三に、移動できない事情がある場合は、試験当日を過ぎる前に公式案内に記載されたIIBC試験運営センターへ連絡します。個別対応の可否や方法をmanapick license側で推測することはできないため、連絡先と手続きはIIBCのページを基準にしてください。
学習計画は変えず、確認作業を別に持つ
試験が予定通り行われる可能性がある段階では、単語や演習などの学習計画を止める必要はありません。学習と運営情報の確認を一つの作業にまとめると、更新のたびに集中が途切れます。学習は決めた時間に続け、公式ページの確認は前日と当日など時点を決めて別に行うと、準備漏れを減らせます。教材や模試の予定を大きく変えるのは、IIBCから自分の会場に関する変更が示された後にします。
TOEIC L&Rを今後どう活かすか
TOEIC Listening & Reading Testは、英語の聞く力と読む力をスコアで示す民間のテストです。取得型の資格と違い、目標スコアや提出先によって必要な準備量が変わります。受験後は結果を保存するだけでなく、応募先や社内制度が求めるスコア、有効な提出方法、次に補いたい会話・記述の力を整理します。仕事での使い道はmanapick career、学習動画はmanapick、学習計画の整理はmanapick AIへ分けて確認すると、スコア取得を次の行動へつなげやすくなります。