日本ディープラーニング協会は、2026年第6回G検定の受験申込受付を9月11日13時に始めました。試験は11月6日と7日のオンライン試験のみで、会場試験はありません。個人の申込みは10月29日23時59分までです。
第6回は会場試験がなく、自宅で受けるオンライン試験だけになります。受験環境を自分で整える必要があるため、申込前に日時と受験環境を確認しておくことが大切です。
日本ディープラーニング協会(JDLA)・最終確認 2026/10/26
第6回G検定の概要
日本ディープラーニング協会(JDLA)は、2026年11月6日から開催する2026年第6回「G検定(ジェネラリスト検定)」の受験申込受付を、9月11日(金)13時から始めました。
- オンライン試験:11月6日(金)16:00〜17:40、11月7日(土)13:00〜14:40
- 会場試験:実施なし
- 個人申込:9月11日13:00〜10月29日(木)23:59
- 団体申込:9月11日13:00〜10月22日(木)23:59
- 試験時間100分、小問145問程度
- 受験料:一般13,200円、学生5,500円(税込)
申込方法と受験資格
受験資格に制限はなく、出題範囲はJDLAが公開しているシラバスです。申込みは「個人申込」か「団体申込」で受け付けており、詳しい注意事項はG検定の公式ページで案内されています。
G検定の合格者は、オンライン試験か会場試験かを問わず、デジタルリテラシー協議会が発行する「DX推進パスポート」のオープンバッジを取得できると案内されています。
オンライン試験に向けた準備
第6回は自宅などで受けるオンライン試験だけです。受験する日時を決めたら、パソコンや通信環境の条件をG検定の公式ページで確かめ、試験時間の100分で145問程度に答える時間配分を練習しておくと安心です。シラバスの分野ごとに理解度を確認し、苦手な分野から重点的に学ぶのがおすすめです。