日本ディープラーニング協会は、2027年のG検定の年間開催スケジュールを発表しました。オンライン試験は年6回、会場試験は年3回の予定で、第1回は2027年1月16日のオンライン試験から始まります。
1年分の日程が早めに分かると、仕事や学校の予定に合わせて受験時期を選べます。会場試験がある回とない回があるため、受け方に合わせて回を選ぶことが大切です。
日本ディープラーニング協会(JDLA)・最終確認 2026/10/26
2027年は年6回の開催
日本ディープラーニング協会(JDLA)は2026年9月11日、2027年のG検定(ジェネラリスト検定)の年間開催スケジュールを発表しました。計6回の開催を予定しており、オンライン試験は年6回、会場試験は年3回です。
- 第1回:オンライン1月16日、会場1月15日〜17日(申込は2026年11月13日から)
- 第2回:オンライン3月5日・6日、会場試験なし
- 第3回:オンライン5月8日、会場5月7日〜9日
- 第4回:オンライン7月2日・3日、会場試験なし
- 第5回:オンライン9月4日、会場9月3日〜5日
- 第6回:オンライン11月5日・6日、会場試験なし
申込期間と合否発表の目安
第1回のオンライン試験は、申込受付が2026年11月13日から2027年1月8日まで、合否発表は2月上旬の予定です。会場試験は、受験日の3日前23時59分まで申し込めます。第2回は1月22日から2月25日までが申込期間で、合否発表は3月下旬の予定です。
以降の回も、オンライン試験の申込期間と合否発表の時期が回ごとに示されています。JDLAは、スケジュールの都合で日程が変わる場合があるとしています。
受験計画の立て方
年間の日程が分かっていれば、学習期間から逆算して受ける回を決められます。例えば、業務の忙しい時期を避けて2か月ほどの学習期間を確保できる回を選び、申込期間の締め切りを手帳に書いておくと、申込み忘れを防げます。