日本ディープラーニング協会は、9月4日〜6日に行った2026年第5回G検定の結果を発表しました。受験者数は14,908人、合格者数は11,475人で、合格率は76.97%でした。累計の合格者数は168,037人になりました。
G検定はAIやディープラーニングの基礎知識を問う検定で、合格率は回によって変わります。次回の第6回は11月6日・7日にオンラインで行われ、申込みは10月29日までです。
日本ディープラーニング協会(JDLA)・最終確認 2026/10/26
第5回G検定の結果
日本ディープラーニング協会(JDLA)は2026年9月24日、9月4日(金)〜6日(日)に開催した「2026年 第5回 G検定(ジェネラリスト検定)」の結果を発表しました。オンライン試験と会場試験を合わせた結果です。
- 受験者数:14,908人
- 合格者数:11,475人
- 合格率:76.97%
- 累計受験者数:234,669人、累計合格者数:168,037人
- 受験料:一般13,200円、学生5,500円(税込)
第5回の実施形式
第5回は、自宅で受けるオンライン試験が9月5日(土)13時から、全国の指定会場で受ける会場試験が9月4日〜6日に行われました。試験時間はオンライン試験が100分、会場試験が120分で、いずれも145問程度です。受験資格に制限はなく、出題はシラバスに基づきます。
受験を考える人へ
G検定は、AIとディープラーニングを仕事で活用するための基礎知識を問う検定です。合格率は回ごとに異なり、JDLAは直近3年分の開催回ごとの申込者数、受験者数、合格者数、合格率も公表しています。受験を考える人は、まずシラバスで出題範囲を確認し、自分の知識が足りない分野から学ぶのがおすすめです。
生成AIの普及で、AIの仕組みや法律・倫理の基礎を学ぶ人が増えています。資格の取得を目的にするだけでなく、職場でAIを使うときの判断材料として、学んだ内容を業務に当てはめて考えることが大切です。