IIBCは、2027年2月14日と3月6日に行うTOEIC Listening & Reading公開テストで、受験地を追加すると発表しました。2月14日は八戸や秋田など12か所、3月6日は愛媛と沖縄が加わります。
地方に住む人は、これまでより近い場所で受けられる可能性があります。受験地によって実施日が違うため、自分の地域の日程を確かめて受験計画を立てることが大切です。
IIBC TOEIC お知らせ・最終確認 2026/10/26
追加される受験地
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2026年9月30日、2027年2月14日(日)と3月6日(土)に実施するTOEIC Listening & Reading公開テストについて、より多くの人が受験できるよう受験地を追加すると発表しました。
- 2027年2月14日(日):八戸、秋田、山形、山梨、和歌山、山口、徳島、香川、長崎、大分、宮崎、鹿児島
- 2027年3月6日(土):愛媛、沖縄
- 受験地別の日程:「2026年度受験地別テスト日程」で確認
受験地ごとに日程が異なる
TOEIC L&Rの公開テストは、受験地によって実施される日が異なります。今回追加された地域でも、追加されたのは上記の日程の回です。受験地別のテスト日程は、IIBCの「2026年度受験地別テスト日程」で確認するよう案内されています。
申込みの際は、受験地と試験日の組み合わせを確かめ、移動にかかる時間も考えて選ぶことが大切です。特に冬の時期は、天候による交通への影響も考えておくと安心です。
学習計画への生かし方
近くで受けられる回が増えると、受験の回数を増やしてスコアの伸びを確かめやすくなります。目標スコアを決め、2回分の受験日から逆算して、語彙、リスニング、長文読解の練習の割合を決めておくと、限られた時間でも学習を進めやすくなります。