試験情報趣味・実用確認済み2026/10/30

技術士試験、令和8年1月から受験手数料が改定。令和8年度の日程も公表

技術士試験の受験手数料は令和8年1月1日の技術士法施行令改正で改定され、第一次試験13,000円、第二次試験20,500円になりました。令和8年度は第一次試験が11月22日、第二次試験の筆記が7月19日・20日に実施されます。

発表内容

技術士試験の受験手数料は令和8年1月1日の技術士法施行令改正で改定され、第一次試験13,000円、第二次試験20,500円になりました。令和8年度は第一次試験が11月22日、第二次試験の筆記が7月19日・20日に実施されます。

選ぶ人への影響

技術士を目指す人は、改定前の手数料(第一次11,000円/第二次14,000円)で案内する古い教材やまとめ記事が残っているため、申込前に最新の手数料と日程を確認する必要があります。第二次試験は口頭試験まで含む長期戦で、申込時期を逃すと1年待つことになります。

確認先

文部科学省(技術士制度)・日本技術士会・最終確認 2026/10/30

手数料改定の内容

技術士法施行令の改正により、令和8年1月1日から技術士試験の受験手数料が改定されました。第一次試験は11,000円から13,000円へ、第二次試験は14,000円から20,500円へ引き上げられています。第二次試験に合格して技術士として登録する際は、手数料とは別に登録手数料と登録免許税がかかります。

  • 第一次試験手数料:13,000円(改定前11,000円)
  • 第二次試験手数料:20,500円(改定前14,000円)
  • 施行日:令和8年1月1日(技術士法施行令の改正)

令和8年度の日程

令和8年度の第一次試験は2026年11月22日に実施されます。第二次試験の筆記試験は、総合技術監理部門の必須科目が7月19日、その他の部門が7月20日で、筆記合格者への口頭試験は12月上旬から1月中旬にかけて行われます。

第一次と第二次の違い

第一次試験に合格すると技術士補となる資格が得られ、第二次試験は実務経験を積んだうえで受ける最終関門です。令和7年度の合格率は第一次が約33.8%、第二次が約11.4%でした。第二次は業務経歴票の内容が口頭試験に直結するため、申込前から担当業務の棚卸しをしておくことが重要です。

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技術士

科学技術に関する高等の専門的応用能力を国家が認定する、技術系最高峰クラスの資格。第一次試験合格で技術士補となる資格を得て、実務経験を積んで第二次試験に合格し、登録して初めて「技術士」を名乗れます。

難易度
難関
勉強時間
第一次300〜500時間/第二次500〜1,000時間(編集目安)
受験料
第一次試験13,000円/第二次試験20,500円
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