仕事・転職で活かす
- 総務・人事
- 工場・製造の管理
- 労働安全衛生の担当
資格詳細
常時50人以上の事業場に選任が義務づけられる労働衛生の国家資格。総務・人事で需要が高く、手当も付きやすい。
manapickで「衛生管理者(第一種)」の勉強法・ロードマップ動画を見る(無料)7軸35点
選任義務があり総務・人事で重宝
範囲は広いが過去問対策が効く
受験料8,800円・独学で安く
合格率約47%で到達しやすい
第一種は全業種だが管理職寄り
過去問・無料動画が充実
選任義務のある国家資格
受験料・日程・合格率・受験資格は変更されることがあります。
同じ分野(ビジネス・事務)の資格と、掲載値で比べています。濃い緑のバーがこの資格です。数値の掲載がない資格はグラフに入れていません。
常時50人以上の労働者を使用する事業場などで選任され、第一種は全業種の衛生管理者になることができます。事業場へ選任される資格であり、衛生管理業務一般を個人として独占するものではありません。
独占の範囲は法令と登録・選任の状態で決まります。「できること」には実務上の活用も含みます。
総学習時間の目安「60〜100時間」を週単位に直すと、次のペースになります。
自分のペースで計算する
衛生管理者(第一種)の勉強時間の目安(60〜100時間)を週5時間(1日あたり約43分)で進めると、約12〜20週間(約3〜5か月)が目安です。
掲載中の勉強時間の目安から単純計算した値です。理解度や教材との相性で前後します。
関連する仕事、実務で使えること、目的別の選び方を分けて確認できます。
共通する目的・関連職種・資格区分を優先し、近い候補を比較しています。
目的「人事・労務のプロになりたい」で比較される資格
| 比較項目 | 衛生管理者(第一種) | 第二種衛生管理者 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 普通 | 普通 |
| 勉強時間 | 60〜100時間 | 60〜100時間 |
| 受験料 | 8,800円(受験手数料) | 8,800円 |
| 7軸 | 27/35 | 26/35 |
公表合格率は第二種衛生管理者の方が高いです。
第二種衛生管理者の詳細目的「人事・労務のプロになりたい」で比較される資格
| 比較項目 | 衛生管理者(第一種) | キャリアコンサルタント試験 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 普通 | 難関 |
| 勉強時間 | 60〜100時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 8,800円(受験手数料) | 申込時に公式サイトで確認 |
| 7軸 | 27/35 | 26/35 |
公表合格率はキャリアコンサルタント試験の方が高いです。
キャリアコンサルタント試験の詳細目的「人事・労務のプロになりたい」で比較される資格
| 比較項目 | 衛生管理者(第一種) | メンタルヘルス・マネジメント検定 II種(ラインケアコース) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 公的資格 |
| 難易度 | 普通 | 普通 |
| 勉強時間 | 60〜100時間 | 30〜60時間 |
| 受験料 | 8,800円(受験手数料) | 7,480円 |
| 7軸 | 27/35 | 24/35 |
受験料はメンタルヘルス・マネジメント検定 II種(ラインケアコース)の方が1,320円低い、勉強時間の目安はメンタルヘルス・マネジメント検定 II種(ラインケアコース)の方が短い、公表合格率はメンタルヘルス・マネジメント検定 II種(ラインケアコース)の方が高いです。
メンタルヘルス・マネジメント検定 II種(ラインケアコース)の詳細目的「人事・労務のプロになりたい」で比較される資格
| 比較項目 | 衛生管理者(第一種) | ビジネス・キャリア検定 人事・人材開発2級 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 公的検定 |
| 難易度 | 普通 | 難関 |
| 勉強時間 | 60〜100時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 8,800円(受験手数料) | 申込時に公式サイトで確認 |
| 7軸 | 27/35 | 26/35 |
公表合格率はビジネス・キャリア検定 人事・人材開発2級の方が高いです。
ビジネス・キャリア検定 人事・人材開発2級の詳細目的「人事・労務のプロになりたい」で比較される資格
| 比較項目 | 衛生管理者(第一種) | 社会保険労務士(社労士) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 普通 | 最難関 |
| 勉強時間 | 60〜100時間 | 800〜1,000時間 |
| 受験料 | 8,800円(受験手数料) | 15,000円 |
| 7軸 | 27/35 | 19/35 |
受験料は衛生管理者(第一種)の方が6,200円低い、勉強時間の目安は衛生管理者(第一種)の方が短い、公表合格率は衛生管理者(第一種)の方が高いです。
社会保険労務士(社労士)の詳細同じ「国家資格」の資格
| 比較項目 | 衛生管理者(第一種) | 国内旅行業務取扱管理者 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 普通 | 普通 |
| 勉強時間 | 60〜100時間 | 200〜400時間 |
| 受験料 | 8,800円(受験手数料) | 8,000円 |
| 7軸 | 27/35 | 27/35 |
受験料は国内旅行業務取扱管理者の方が800円低い、勉強時間の目安は衛生管理者(第一種)の方が短い、公表合格率は衛生管理者(第一種)の方が高いです。
国内旅行業務取扱管理者の詳細公式サイトで過去問題が公開されています
直近2回分(令和8年10月掲載・令和8年4月掲載)の試験問題PDFと正答を公開。
公式の過去問題ページを見る公開状況の最終確認日: 2026/11/06
過去問題は、各試験実施団体の公式サイトで公開されているページへリンクしています。当サイトでは問題・解答そのものの配布は行っていません。公開の有無や内容は団体により変更・終了される場合があります(各リンクに最終確認日を表示しています)。リンク先が開けない場合は、実施団体の公式サイトのトップページから「過去問題」を探してください。
難易度は「普通」と位置づけています。勉強時間の目安は60〜100時間です。
合格率は約46.8%(令和7年度・第一種)です(年度により変動します)。
独占区分は「必置・選任資格」です。常時50人以上の労働者を使用する事業場などで選任され、第一種は全業種の衛生管理者になることができます。事業場へ選任される資格であり、衛生管理業務一般を個人として独占するものではありません。
常時50人以上の事業場に選任が義務づけられる労働衛生の国家資格。総務・人事で需要が高く、手当も付きやすい。仕事での使い道は、事業場の衛生管理者に選任される、総務・人事で資格手当などを目安に確認できます。
掲載データでは60〜100時間です。学習経験や教材との相性で前後します。
受験料の目安は8,800円(受験手数料)です。教材費の目安は3,000〜6,000円です。受験料と教材費を合わせた総額の目安は約11,800〜14,800円です。
2026/10/29時点の公式情報をもとに整理しています。
このページの数値は公式発表に基づいて確認しています。確認方法と検証状況は運営と検証の方針で公開しています。