仕事・転職で活かす
- 社労士(独立)
- 人事・労務
- 社労士事務所スタッフ
資格詳細
労働・社会保険の手続きや就業規則づくりを担う独占業務の国家資格。人事・労務のプロを目指せる難関。
manapickで「社会保険労務士(社労士)」の勉強法・ロードマップ動画を見る(無料)7軸35点
独占業務で人事・労務の専門職に
範囲が広く学習量が非常に大きい
受験料15,000円+受験資格・教材費
合格率約6%の最難関クラス
人事・労務の専門分野に特化
法改正対応など独学はハードル高い
独占業務をもつ国家資格
受験料・日程・合格率・受験資格は変更されることがあります。
同じ分野(法律・不動産)の資格と、掲載値で比べています。濃い緑のバーがこの資格です。数値の掲載がない資格はグラフに入れていません。
労働・社会保険諸法令に基づく申請書等の作成・提出代理、個別労働紛争の代理などは社労士の業務で、名称も保護されます。
独占の範囲は法令と登録・選任の状態で決まります。「できること」には実務上の活用も含みます。
総学習時間の目安「800〜1,000時間」を週単位に直すと、次のペースになります。
自分のペースで計算する
社会保険労務士(社労士)の勉強時間の目安(800〜1000時間)を週5時間(1日あたり約43分)で進めると、約160〜200週間(約37〜46か月)が目安です。
掲載中の勉強時間の目安から単純計算した値です。理解度や教材との相性で前後します。
関連する仕事、実務で使えること、目的別の選び方を分けて確認できます。
共通する目的・関連職種・資格区分を優先し、近い候補を比較しています。
目的「独立・開業を目指したい」で比較される資格
| 比較項目 | 社会保険労務士(社労士) | 司法書士 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 最難関 | 最難関 |
| 勉強時間 | 800〜1,000時間 | 約3,000時間 |
| 受験料 | 15,000円 | 8,000円(収入印紙) |
| 7軸 | 19/35 | 21/35 |
受験料は司法書士の方が7,000円低い、勉強時間の目安は社会保険労務士(社労士)の方が短い、公表合格率は社会保険労務士(社労士)の方が高いです。
司法書士の詳細目的「独立・開業を目指したい」で比較される資格
| 比較項目 | 社会保険労務士(社労士) | 行政書士 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 最難関 | 難 |
| 勉強時間 | 800〜1,000時間 | 600〜1,000時間 |
| 受験料 | 15,000円 | 10,400円 |
| 7軸 | 19/35 | 20/35 |
受験料は行政書士の方が4,600円低い、勉強時間の目安は行政書士の方が短い、公表合格率は行政書士の方が高いです。
行政書士の詳細目的「独立・開業を目指したい」で比較される資格
| 比較項目 | 社会保険労務士(社労士) | 宅地建物取引士(宅建士) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 最難関 | やや難 |
| 勉強時間 | 800〜1,000時間 | 300〜400時間 |
| 受験料 | 15,000円 | 8,200円(非課税) |
| 7軸 | 19/35 | 26/35 |
受験料は宅地建物取引士(宅建士)の方が6,800円低い、勉強時間の目安は宅地建物取引士(宅建士)の方が短い、公表合格率は宅地建物取引士(宅建士)の方が高いです。
宅地建物取引士(宅建士)の詳細目的「人事・労務のプロになりたい」で比較される資格
| 比較項目 | 社会保険労務士(社労士) | キャリアコンサルタント試験 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 最難関 | 難関 |
| 勉強時間 | 800〜1,000時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 15,000円 | 申込時に公式サイトで確認 |
| 7軸 | 19/35 | 26/35 |
公表合格率はキャリアコンサルタント試験の方が高いです。
キャリアコンサルタント試験の詳細目的「人事・労務のプロになりたい」で比較される資格
| 比較項目 | 社会保険労務士(社労士) | 第二種衛生管理者 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 最難関 | 普通 |
| 勉強時間 | 800〜1,000時間 | 60〜100時間 |
| 受験料 | 15,000円 | 8,800円 |
| 7軸 | 19/35 | 26/35 |
受験料は第二種衛生管理者の方が6,200円低い、勉強時間の目安は第二種衛生管理者の方が短い、公表合格率は第二種衛生管理者の方が高いです。
第二種衛生管理者の詳細目的「人事・労務のプロになりたい」で比較される資格
| 比較項目 | 社会保険労務士(社労士) | 衛生管理者(第一種) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 最難関 | 普通 |
| 勉強時間 | 800〜1,000時間 | 60〜100時間 |
| 受験料 | 15,000円 | 8,800円(受験手数料) |
| 7軸 | 19/35 | 27/35 |
受験料は衛生管理者(第一種)の方が6,200円低い、勉強時間の目安は衛生管理者(第一種)の方が短い、公表合格率は衛生管理者(第一種)の方が高いです。
衛生管理者(第一種)の詳細公式サイトで過去問題が公開されています
全国社会保険労務士会連合会の公式サイトでは、過去問題の公開は最新回のみ。
公式の過去問題ページを見る公開状況の最終確認日: 2026/11/06
過去問題は、各試験実施団体の公式サイトで公開されているページへリンクしています。当サイトでは問題・解答そのものの配布は行っていません。公開の有無や内容は団体により変更・終了される場合があります(各リンクに最終確認日を表示しています)。リンク先が開けない場合は、実施団体の公式サイトのトップページから「過去問題」を探してください。
難易度は「最難関」と位置づけています。勉強時間の目安は800〜1,000時間です。
合格率は5.5%(令和7年度・第57回)です(年度により変動します)。
独占区分は「業務独占+名称独占」です。労働・社会保険諸法令に基づく申請書等の作成・提出代理、個別労働紛争の代理などは社労士の業務で、名称も保護されます。
労働・社会保険の手続きや就業規則づくりを担う独占業務の国家資格。人事・労務のプロを目指せる難関。仕事での使い道は、労働・社会保険の手続き代行、人事・労務のスペシャリストなどを目安に確認できます。
掲載データでは800〜1,000時間です。学習経験や教材との相性で前後します。
受験料の目安は15,000円です。教材費の目安は15,000〜40,000円です。受験料と教材費を合わせた総額の目安は約30,000〜55,000円です。
2026/10/29時点の公式情報をもとに整理しています。
このページの数値は公式発表に基づいて確認しています。確認方法と検証状況は運営と検証の方針で公開しています。