仕事・転職で活かす
- 独立系FP
- 金融・保険の上級職
- 不動産コンサル
資格詳細
FPの最高峰級。資産設計の高度な提案力を示す国家検定で、金融・保険・不動産のプロや独立系FPの到達点。
manapickで「FP技能検定 1級(ファイナンシャル・プランニング技能士)」の勉強法・ロードマップ動画を見る(無料)7軸35点
FPの最高峰で高評価
400時間超・受検要件あり
学科+実技で費用が大きい
学科の合格率約15%
金融・暮らし全般に応用
独学は難しめ
国家検定の最上位
受験料・日程・合格率・受験資格は変更されることがあります。
同じ分野(会計・金融)の資格と、掲載値で比べています。濃い緑のバーがこの資格です。数値の掲載がない資格はグラフに入れていません。
技能検定の合格者は「ファイナンシャル・プランニング技能士」を称することができます。FP相談業務そのものは独占されません。
独占の範囲は法令と登録・選任の状態で決まります。「できること」には実務上の活用も含みます。
総学習時間の目安「400〜600時間」を週単位に直すと、次のペースになります。
自分のペースで計算する
FP技能検定 1級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の勉強時間の目安(400〜600時間)を週5時間(1日あたり約43分)で進めると、約80〜120週間(約18〜28か月)が目安です。
掲載中の勉強時間の目安から単純計算した値です。理解度や教材との相性で前後します。
関連する仕事、実務で使えること、目的別の選び方を分けて確認できます。
この分野の一覧から、目的と学習条件が近い資格を見直せます。
会計・金融の資格を見る共通する目的・関連職種・資格区分を優先し、近い候補を比較しています。
関連する仕事「独立系FP」が共通
| 比較項目 | FP技能検定 1級(ファイナンシャル・プランニング技能士) | FP技能検定 2級(ファイナンシャル・プランニング技能士) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格(技能検定) | 国家資格(技能検定) |
| 難易度 | 難 | 普通 |
| 勉強時間 | 400〜600時間 | 150〜300時間 |
| 受験料 | 学科 8,900円+実技 20,000円(日本FP協会・各非課税) | 学科 5,700円+実技 6,000円(日本FP協会の例・非課税) |
| 7軸 | 20/35 | 25/35 |
受験料はFP技能検定 2級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の方が3,200円低い、勉強時間の目安はFP技能検定 2級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の方が短い、公表合格率はFP技能検定 2級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の方が高いです。
FP技能検定 2級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の詳細同じ「国家資格(技能検定)」の資格
| 比較項目 | FP技能検定 1級(ファイナンシャル・プランニング技能士) | FP技能検定 3級(ファイナンシャル・プランニング技能士) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格(技能検定) | 国家資格(技能検定) |
| 難易度 | 難 | 入門 |
| 勉強時間 | 400〜600時間 | 30〜80時間 |
| 受験料 | 学科 8,900円+実技 20,000円(日本FP協会・各非課税) | 学科 4,000円+実技 4,000円(各非課税) |
| 7軸 | 20/35 | 30/35 |
受験料はFP技能検定 3級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の方が4,900円低い、勉強時間の目安はFP技能検定 3級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の方が短い、公表合格率はFP技能検定 3級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の方が高いです。
FP技能検定 3級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の詳細会計・金融の資格として比較
| 比較項目 | FP技能検定 1級(ファイナンシャル・プランニング技能士) | ビジネス会計検定試験 1級 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格(技能検定) | 公的資格 |
| 難易度 | 難 | 難 |
| 勉強時間 | 400〜600時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 学科 8,900円+実技 20,000円(日本FP協会・各非課税) | 11,550円 |
| 7軸 | 20/35 | 20/35 |
受験料はFP技能検定 1級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の方が2,650円低い、公表合格率はビジネス会計検定試験 1級の方が高いです。
ビジネス会計検定試験 1級の詳細会計・金融の資格として比較
| 比較項目 | FP技能検定 1級(ファイナンシャル・プランニング技能士) | 米国公認会計士(USCPA) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格(技能検定) | 海外資格 |
| 難易度 | 難 | 難 |
| 勉強時間 | 400〜600時間 | 1,000〜1,500時間 |
| 受験料 | 学科 8,900円+実技 20,000円(日本FP協会・各非課税) | 出願する州・評価機関により異なる(公式に一律料金なし) |
| 7軸 | 20/35 | 20/35 |
勉強時間の目安はFP技能検定 1級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の方が短い、公表合格率は米国公認会計士(USCPA)の方が高いです。
米国公認会計士(USCPA)の詳細会計・金融の資格として比較
| 比較項目 | FP技能検定 1級(ファイナンシャル・プランニング技能士) | 公認不正検査士(CFE) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格(技能検定) | 民間資格 |
| 難易度 | 難 | 難 |
| 勉強時間 | 400〜600時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 学科 8,900円+実技 20,000円(日本FP協会・各非課税) | 初回受験 30,800円(4科目・税込) |
| 7軸 | 20/35 | 21/35 |
受験料はFP技能検定 1級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の方が21,900円低いです。
公認不正検査士(CFE)の詳細会計・金融の資格として比較
| 比較項目 | FP技能検定 1級(ファイナンシャル・プランニング技能士) | 全経簿記能力検定試験 上級 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格(技能検定) | 民間資格 |
| 難易度 | 難 | 難 |
| 勉強時間 | 400〜600時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 学科 8,900円+実技 20,000円(日本FP協会・各非課税) | 8,700円(税込) |
| 7軸 | 20/35 | 21/35 |
受験料は全経簿記能力検定試験 上級の方が200円低いです。
全経簿記能力検定試験 上級の詳細公式サイトで過去問題が公開されています
日本FP協会が1級実技試験(資産設計提案業務)の問題・模範解答PDFを公開(確認例:2022年9月11日実施分の模範解答)。
公式の過去問題ページを見る公開状況の最終確認日: 2026/11/06
過去問題は、各試験実施団体の公式サイトで公開されているページへリンクしています。当サイトでは問題・解答そのものの配布は行っていません。公開の有無や内容は団体により変更・終了される場合があります(各リンクに最終確認日を表示しています)。リンク先が開けない場合は、実施団体の公式サイトのトップページから「過去問題」を探してください。
FP技能検定 1級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の試験日程・受験料・制度に変更があったときだけメールでお知らせする仕組みを開発中です。開始時期は未定で、登録は無料です(課金は発生しません)。開始するかどうかは事前登録の状況を見て判断し、開始しない場合は案内のメールをお送りしません。
登録すると確認メールが届き、メール内のリンクを開くと登録が完了します。メールアドレスと対象資格は配信サービスKit(Kit, Inc.、米国)のシステムで管理し、開始のご案内と需要の確認以外の目的には使いません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
難易度は「難」と位置づけています。勉強時間の目安は400〜600時間です。
合格率は学科 17.08%(2026年9月・金財)/実技 75.63%(2025年9月・日本FP協会)です(年度により変動します)。
独占区分は「名称独占」です。技能検定の合格者は「ファイナンシャル・プランニング技能士」を称することができます。FP相談業務そのものは独占されません。
FPの最高峰級。資産設計の高度な提案力を示す国家検定で、金融・保険・不動産のプロや独立系FPの到達点。仕事での使い道は、高度な資産設計・相続提案、金融・保険・不動産で高評価などを目安に確認できます。
掲載データでは400〜600時間です。学習経験や教材との相性で前後します。
受験料の目安は学科 8,900円+実技 20,000円(日本FP協会・各非課税)です。教材費の目安は10,000〜30,000円です。受験料と教材費を合わせた総額の目安は約18,900〜38,900円です。
2026/11/01時点の公式情報をもとに整理しています。
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