仕事・転職で活かす
- 証券・銀行の渉外
- 金融専門職
資格詳細
二種に加え信用取引・デリバティブまで扱える上位資格。証券・銀行で実務上ほぼ必須とされる。
7軸35点
金融実務でほぼ必須
二種より範囲が広い
受験料13,860円
合格率約63%
金融業界中心
教材は多いが計算演習が要る
業界標準の公的資格
受験料・日程・合格率・受験資格は変更されることがあります。
同じ分野(会計・金融)の資格と、掲載値で比べています。濃い緑のバーがこの資格です。数値の掲載がない資格はグラフに入れていません。
金融商品取引業者等の外務員として登録を受けた者でなければ、勧誘等の外務員業務を行えません。一種は信用取引・デリバティブ等も扱えます。
独占の範囲は法令と登録・選任の状態で決まります。「できること」には実務上の活用も含みます。
総学習時間の目安「80〜120時間」を週単位に直すと、次のペースになります。
自分のペースで計算する
証券外務員 一種の勉強時間の目安(80〜120時間)を週5時間(1日あたり約43分)で進めると、約16〜24週間(約4〜6か月)が目安です。
掲載中の勉強時間の目安から単純計算した値です。理解度や教材との相性で前後します。
関連する仕事、実務で使えること、目的別の選び方を分けて確認できます。
共通する目的・関連職種・資格区分を優先し、近い候補を比較しています。
目的「金融・銀行・証券で働きたい」で比較される資格
| 比較項目 | 証券外務員 一種 | 証券外務員 二種 |
|---|---|---|
| 区分 | 公的資格 | 公的資格 |
| 難易度 | 普通 | 普通 |
| 勉強時間 | 80〜120時間 | 50〜100時間 |
| 受験料 | 12,169円(税込) | 12,169円(税込) |
| 7軸 | 24/35 | 24/35 |
勉強時間の目安は証券外務員 二種の方が短い、公表合格率は証券外務員 一種の方が高いです。
証券外務員 二種の詳細目的「金融・銀行・証券で働きたい」で比較される資格
| 比較項目 | 証券外務員 一種 | DCプランナー2級 |
|---|---|---|
| 区分 | 公的資格 | 公的資格 |
| 難易度 | 普通 | 普通 |
| 勉強時間 | 80〜120時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 12,169円(税込) | 7,700円(税込) |
| 7軸 | 24/35 | 26/35 |
受験料はDCプランナー2級の方が4,469円低い、公表合格率は証券外務員 一種の方が高いです。
DCプランナー2級の詳細目的「金融・銀行・証券で働きたい」で比較される資格
| 比較項目 | 証券外務員 一種 | 日商簿記検定 3級 |
|---|---|---|
| 区分 | 公的資格 | 公的資格 |
| 難易度 | 普通 | 入門 |
| 勉強時間 | 80〜120時間 | 50〜100時間 |
| 受験料 | 12,169円(税込) | 3,300円(税込) |
| 7軸 | 24/35 | 31/35 |
受験料は日商簿記検定 3級の方が8,869円低い、勉強時間の目安は日商簿記検定 3級の方が短い、公表合格率は証券外務員 一種の方が高いです。
日商簿記検定 3級の詳細目的「金融・銀行・証券で働きたい」で比較される資格
| 比較項目 | 証券外務員 一種 | 貸金業務取扱主任者 |
|---|---|---|
| 区分 | 公的資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 普通 | 普通 |
| 勉強時間 | 80〜120時間 | 60〜150時間 |
| 受験料 | 12,169円(税込) | 8,500円 |
| 7軸 | 24/35 | 24/35 |
受験料は貸金業務取扱主任者の方が3,669円低い、勉強時間の目安は貸金業務取扱主任者の方が短い、公表合格率は証券外務員 一種の方が高いです。
貸金業務取扱主任者の詳細目的「金融・銀行・証券で働きたい」で比較される資格
| 比較項目 | 証券外務員 一種 | FP技能検定 2級(ファイナンシャル・プランニング技能士) |
|---|---|---|
| 区分 | 公的資格 | 国家資格(技能検定) |
| 難易度 | 普通 | 普通 |
| 勉強時間 | 80〜120時間 | 150〜300時間 |
| 受験料 | 12,169円(税込) | 学科 5,700円+実技 6,000円(日本FP協会の例・非課税) |
| 7軸 | 24/35 | 25/35 |
受験料はFP技能検定 2級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の方が6,469円低い、勉強時間の目安は証券外務員 一種の方が短い、公表合格率は証券外務員 一種の方が高いです。
FP技能検定 2級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の詳細目的「金融・銀行・証券で働きたい」で比較される資格
| 比較項目 | 証券外務員 一種 | CFP資格審査試験 |
|---|---|---|
| 区分 | 公的資格 | 民間資格 |
| 難易度 | 普通 | 難関 |
| 勉強時間 | 80〜120時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 12,169円(税込) | 1課目 6,600円〜6課目 23,100円(税込) |
| 7軸 | 24/35 | 26/35 |
受験料はCFP資格審査試験の方が5,569円低い、公表合格率は証券外務員 一種の方が高いです。
CFP資格審査試験の詳細公式サイトでは過去問題の公開は確認できませんでした(2026/11/06確認)
日本証券業協会は試験問題を公開しておらず、公式の問題集・過去問題集も扱っていない。協会サイトにも試験問題・例題の掲載なし。
公開状況の最終確認日: 2026/11/06
過去問題は、各試験実施団体の公式サイトで公開されているページへリンクしています。当サイトでは問題・解答そのものの配布は行っていません。公開の有無や内容は団体により変更・終了される場合があります(各リンクに最終確認日を表示しています)。リンク先が開けない場合は、実施団体の公式サイトのトップページから「過去問題」を探してください。
証券外務員 一種の試験日程・受験料・制度に変更があったときだけメールでお知らせする仕組みを開発中です。開始時期は未定で、登録は無料です(課金は発生しません)。開始するかどうかは事前登録の状況を見て判断し、開始しない場合は案内のメールをお送りしません。
登録すると確認メールが届き、メール内のリンクを開くと登録が完了します。メールアドレスと対象資格は配信サービスKit(Kit, Inc.、米国)のシステムで管理し、開始のご案内と需要の確認以外の目的には使いません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
難易度は「普通」と位置づけています。勉強時間の目安は80〜120時間です。
合格率は73.1%(2025年度・一般受験、受験者7,408人/合格者5,418人)です(年度により変動します)。
独占区分は「登録者業務」です。金融商品取引業者等の外務員として登録を受けた者でなければ、勧誘等の外務員業務を行えません。一種は信用取引・デリバティブ等も扱えます。
二種に加え信用取引・デリバティブまで扱える上位資格。証券・銀行で実務上ほぼ必須とされる。仕事での使い道は、全ての金融商品を扱える、証券・銀行で実務必須などを目安に確認できます。
掲載データでは80〜120時間です。学習経験や教材との相性で前後します。
受験料の目安は12,169円(税込)です。教材費の目安は2,000〜5,000円です。受験料と教材費を合わせた総額の目安は約14,169〜17,169円です。
2026/11/01時点の公式情報をもとに整理しています。
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