発表内容
IPAは、CBT方式で受験できない人向けの2026年度前期特別措置試験を11月14日に実施すると公表しました。IP・SG・FE・AP・前期高度・SCが対象です。
選ぶ人への影響
CBTへ移行する試験でも、条件に該当する受験者向けに筆記試験があります。対象条件、審査書類、申込期間を早めに確認できます。
確認先
IPA(情報処理推進機構)・最終確認 2026/07/12
試験日と対象区分
- 試験日:2026年11月14日
- 対象:IP、SG、FE、AP、前期の高度試験、SC
- 受験手数料:7,500円
- 申込方法:インターネット
通常のCBTとは別の申込み
特別措置試験は身体の不自由等によりCBT方式で受験できない人を対象とし、審査書類の提出が必要です。通常のCBT試験の申込ページとは案内が分かれています。