日本英語検定協会は、英検S-CBTの2026年度第3回検定12月実施分の概要を発表しました。申込受付は10月6日18時から始まり、締め切りは試験日ごとに異なります。検定料は準1級10,500円、2級9,600円などです。
S-CBTは原則毎週実施され、従来型より早い日程を選べます。申込締め切りが試験日ごとに違うため、受けたい日を決めたら早めに締め切りを確認する必要があります。
日本英語検定協会・最終確認 2026/10/26
12月実施分の概要
日本英語検定協会は2026年10月1日、国内会場で行う英検S-CBTの2026年度第3回検定12月実施分の概要を発表しました。12月実施分の申込受付は10月6日(火)18時から始まります。申込締め切りは試験日ごとに異なり、10月27日、11月4日、11月11日の各10時までの3つに分かれています。
- 実施級:準1級、2級、準2級プラス、準2級、3級
- 実施エリア:全国47都道府県(10月1日時点で86エリア)
- 検定料(税込):準1級10,500円、2級9,600円、準2級プラス9,200円、準2級9,000円、3級7,700円
- 2026年度の検定料は2025年度から一律100円引き下げ
- 同一級は各検定期間中に国内・海外合わせて最大3回まで申込可
本人確認と筆記用具の取り扱い
2026年4月実施分から、試験会場での本人確認では、協会が定める顔写真付き身分証明書の原本提示が必須です。当日に忘れた場合は、試験日の翌々日の午前9時30分(日本時間)までに定められた方法で提出する必要があり、期限までに提出がない場合や内容に不備がある場合は「認証失格」となり、成績は無効になります。
また、2026年4月実施分から筆記用具は会場で一律に貸し出され、持参した筆記用具は試験室に持ち込めません。
S-CBTを活用するポイント
英検S-CBTは原則毎週実施されており、従来型より早い日程を選べます。従来型との併願もでき、一次試験免除の資格を使った申込みも可能です。入試や就職で使う期限がある人は、合否発表日を確認したうえで、間に合う試験日を選ぶことが大切です。