仕事・転職で活かす
- 就活生
- 英語を使う社会人
- 大学受験生
- 英語講師
資格詳細
大学中級レベルの英語力を測る上位級。就活・大学入試・社会人の英語力証明で評価されやすい。
7軸35点
上位級として就活・入試で強い
語彙・4技能で学習量が多い
受験料は中程度
一次の合格目安は低め
業種を問わず通用
市販教材・無料動画が豊富
知名度の高い英語検定
受験料・日程・合格率・受験資格は変更されることがあります。
同じ分野(語学)の資格と、掲載値で比べています。濃い緑のバーがこの資格です。数値の掲載がない資格はグラフに入れていません。
この資格自体に業務独占・名称独占はありません。実用英語技能検定(英検)準1級は「大学中級〜社会人レベルの英語力を証明」など、知識・技能の証明として活用する資格です。
独占の範囲は法令と登録・選任の状態で決まります。「できること」には実務上の活用も含みます。
総学習時間の目安「300〜500時間」を週単位に直すと、次のペースになります。
自分のペースで計算する
実用英語技能検定(英検)準1級の勉強時間の目安(300〜500時間)を週5時間(1日あたり約43分)で進めると、約60〜100週間(約14〜23か月)が目安です。
掲載中の勉強時間の目安から単純計算した値です。理解度や教材との相性で前後します。
関連する仕事、実務で使えること、目的別の選び方を分けて確認できます。
共通する目的・関連職種・資格区分を優先し、近い候補を比較しています。
目的「英語力を就活・昇進で証明したい」で比較される資格
| 比較項目 | 実用英語技能検定(英検)準1級 | 実用英語技能検定(英検)2級 |
|---|---|---|
| 区分 | 民間資格 | 民間資格 |
| 難易度 | やや難 | 普通 |
| 勉強時間 | 300〜500時間 | 100〜250時間 |
| 受験料 | 9,800円 | 本会場 約9,000円(2026年度・100円値下げ後) |
| 7軸 | 23/35 | 25/35 |
受験料は実用英語技能検定(英検)2級の方が800円低い、勉強時間の目安は実用英語技能検定(英検)2級の方が短いです。
実用英語技能検定(英検)2級の詳細目的「英語力を就活・昇進で証明したい」で比較される資格
| 比較項目 | 実用英語技能検定(英検)準1級 | 実用英語技能検定1級 |
|---|---|---|
| 区分 | 民間資格 | 民間検定 |
| 難易度 | やや難 | 最難関 |
| 勉強時間 | 300〜500時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 9,800円 | 12,400円(税込) |
| 7軸 | 23/35 | 26/35 |
受験料は実用英語技能検定(英検)準1級の方が2,600円低いです。
実用英語技能検定1級の詳細目的「英語力を就活・昇進で証明したい」で比較される資格
| 比較項目 | 実用英語技能検定(英検)準1級 | 中国語検定 HSK4級 |
|---|---|---|
| 区分 | 民間資格 | 公的資格(国際試験) |
| 難易度 | やや難 | 普通 |
| 勉強時間 | 300〜500時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 9,800円 | 7,920円(税込) |
| 7軸 | 23/35 | 26/35 |
受験料は中国語検定 HSK4級の方が1,880円低いです。
中国語検定 HSK4級の詳細目的「英語力を就活・昇進で証明したい」で比較される資格
| 比較項目 | 実用英語技能検定(英検)準1級 | 日本語能力試験 N1 |
|---|---|---|
| 区分 | 民間資格 | 公的試験 |
| 難易度 | やや難 | 難関 |
| 勉強時間 | 300〜500時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 9,800円 | 7,500円(税込) |
| 7軸 | 23/35 | 26/35 |
受験料は日本語能力試験 N1の方が2,300円低いです。
日本語能力試験 N1の詳細目的「英語力を就活・昇進で証明したい」で比較される資格
| 比較項目 | 実用英語技能検定(英検)準1級 | TOEIC Listening & Reading Test |
|---|---|---|
| 区分 | 民間資格 | 民間資格(スコア型テスト) |
| 難易度 | やや難 | 目標による |
| 勉強時間 | 300〜500時間 | 目標スコアにより数十〜数百時間 |
| 受験料 | 9,800円 | 7,810円(税込) |
| 7軸 | 23/35 | 30/35 |
受験料はTOEIC Listening & Reading Testの方が1,990円低いです。
TOEIC Listening & Reading Testの詳細目的「留学・海外で学びたい」で比較される資格
| 比較項目 | 実用英語技能検定(英検)準1級 | TOEFL iBT |
|---|---|---|
| 区分 | 民間資格 | 民間資格 |
| 難易度 | やや難 | やや難 |
| 勉強時間 | 300〜500時間 | 目標により数十〜数百時間 |
| 受験料 | 9,800円 | US$195(約29,000円) |
| 7軸 | 23/35 | 21/35 |
受験料は実用英語技能検定(英検)準1級の方が19,200円低いです。
TOEFL iBTの詳細公式サイトで過去問題が公開されています
公式サイトの「準1級の過去問・試験内容」ページで、直近3回分(過去1年分)の一次試験問題・解答をPDF公開。リスニング音源とリスニング原稿も公開されている。
公式の過去問題ページを見る公開状況の最終確認日: 2026/11/06
過去問題は、各試験実施団体の公式サイトで公開されているページへリンクしています。当サイトでは問題・解答そのものの配布は行っていません。公開の有無や内容は団体により変更・終了される場合があります(各リンクに最終確認日を表示しています)。リンク先が開けない場合は、実施団体の公式サイトのトップページから「過去問題」を探してください。
実用英語技能検定(英検)準1級の試験日程・受験料・制度に変更があったときだけメールでお知らせする仕組みを開発中です。開始時期は未定で、登録は無料です(課金は発生しません)。開始するかどうかは事前登録の状況を見て判断し、開始しない場合は案内のメールをお送りしません。
登録すると確認メールが届き、メール内のリンクを開くと登録が完了します。メールアドレスと対象資格は配信サービスKit(Kit, Inc.、米国)のシステムで管理し、開始のご案内と需要の確認以外の目的には使いません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
難易度は「やや難」と位置づけています。勉強時間の目安は300〜500時間です。
合格率は公表されていません。難易度は「やや難」と位置づけています。勉強時間の目安は300〜500時間です。
独占区分は「独占なし」です。この資格自体に業務独占・名称独占はありません。実用英語技能検定(英検)準1級は「大学中級〜社会人レベルの英語力を証明」など、知識・技能の証明として活用する資格です。
大学中級レベルの英語力を測る上位級。就活・大学入試・社会人の英語力証明で評価されやすい。仕事での使い道は、大学中級〜社会人レベルの英語力を証明、入試・就職での加点・優遇などを目安に確認できます。
掲載データでは300〜500時間です。学習経験や教材との相性で前後します。
受験料の目安は9,800円です。教材費の目安は8,000〜20,000円(単語帳+過去問+面接対策)です。受験料と教材費を合わせた総額の目安は約17,800〜29,800円です。
2026/10/29時点の公式情報をもとに整理しています。
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