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応用情報・高度・情報処理安全確保支援士はCBT方式へ。前期は2026年11月頃、後期は2027年2月頃

応用情報・高度・情報処理安全確保支援士はCBT方式へ。前期は2026年11月頃、後期は2027年2月頃
発表内容

IPAは2026年度の応用情報技術者試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験の実施予定を公表しました。従来の春期試験の区分を「前期試験」として2026年11月頃、秋期試験の区分を「後期試験」として2027年2月頃に、CBT方式で実施する予定です。

選ぶ人への影響

応用情報技術者試験(AP)・情報処理安全確保支援士試験(SC)・ネットワークスペシャリスト試験(NW)・システムアーキテクト試験(SA)・ITサービスマネージャ試験(SM)・プロジェクトマネージャ試験(PM)・データベーススペシャリスト試験(DB)を検討する人は、古いまとめ記事ではなく一次情報から自分に関係する変更点を切り分ける必要があります。

確認先

IPA(情報処理推進機構)・最終確認 2026/10/30

公式発表の要点

IPAの実施予定によると、2026年度の応用情報技術者試験、高度試験、情報処理安全確保支援士試験はCBT方式で実施されます。従来の春期試験で実施していた試験区分は「前期試験」として2026年11月頃、秋期試験の区分は「後期試験」として2027年2月頃の実施予定で、試験区分そのものに変更はありません。前期は科目A群・科目B群ともに11月頃の実施です。

  • 対象は応用情報・高度試験・情報処理安全確保支援士
  • 前期(旧春期区分)は2026年11月頃、後期(旧秋期区分)は2027年2月頃
  • 実施方式はCBT、試験区分に変更はない

詳細案内との関係

この実施予定の後、2026年7月6日に申込受付期間と試験実施期間の詳細が公表されています。申込を検討する場合は、この概要記事ではなく、実施期間を記した詳細案内の方を確認してください。

前期と後期で自分の受ける区分がどちらに入るかは、試験区分一覧で照合できます。

関連資格のデータ

合格率(掲載値)

数値は各資格ページの掲載値です。合格率は公式発表に基づく値で、実施回により変わります。勉強時間のバーは掲載レンジの上限でそろえています。

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この記事は公式発表に基づいて確認しています。確認方法と検証状況は運営と検証の方針で公開しています。

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