仕事・転職で活かす
- セキュリティエンジニア
- ITコンサルタント
- 情報システム担当
資格詳細
サイバーセキュリティの知識と実践力を問う国家試験。合格後に登録手続きを行うことで情報処理安全確保支援士を名乗れる。
7軸35点
セキュリティ職との接続を中心に評価
必要な前提知識・養成課程・試験量を含めた評価
受験料だけでなく教材・登録・更新費用も含めて確認
最新の公式実施結果と受験資格を確認
職種・業界をまたいだ使い方を評価
公式教材・過去問題・実習要件の入手性を評価
IPA 情報処理推進機構の公式制度情報を基準に評価
受験料・日程・合格率・受験資格は変更されることがあります。
同じ分野(IT・AI)の資格と、掲載値で比べています。濃い緑のバーがこの資格です。数値の掲載がない資格はグラフに入れていません。
試験合格後に登録し更新を続けた者だけが「情報処理安全確保支援士」の名称を使用できます。セキュリティ支援業務自体は独占されません。
独占の範囲は法令と登録・選任の状態で決まります。「できること」には実務上の活用も含みます。
関連する仕事、実務で使えること、目的別の選び方を分けて確認できます。
この資格の進路先について、公的統計と上場企業データから年収の目安を確認できます。いずれも資格保有者だけを対象にした統計ではありません。
情報・通信業の上場企業73社の平均年間給与の中央値は約698万円です。
company.manapick.app 掲載の上場企業データ。各社の有価証券報告書等に記載の平均年間給与(提出会社単体・万円)の業界別中央値。集計日 2026-11-05(年収データのある上場企業1004社から集計)。業界全体の値で、職種別・資格保有者別の値ではありません。
manapick companyで情報・通信業の企業を見る共通する目的・関連職種・資格区分を優先し、近い候補を比較しています。
目的「IT業界へ未経験から転職したい」で比較される資格
| 比較項目 | 情報処理安全確保支援士試験(SC) | ネットワークスペシャリスト試験(NW) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家試験 | 国家試験 |
| 難易度 | 難関 | 難関 |
| 勉強時間 | 公式未公表 | 公式未公表 |
| 受験料 | 申込時に公式サイトで確認 | 申込時に公式サイトで確認 |
| 7軸 | 22/35 | 22/35 |
公表合格率は情報処理安全確保支援士試験(SC)の方が高いです。
ネットワークスペシャリスト試験(NW)の詳細目的「IT業界へ未経験から転職したい」で比較される資格
| 比較項目 | 情報処理安全確保支援士試験(SC) | LPIC-1 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家試験 | 民間認定 |
| 難易度 | 難関 | 普通 |
| 勉強時間 | 公式未公表 | 公式未公表 |
| 受験料 | 申込時に公式サイトで確認 | 申込時に公式サイトで確認 |
| 7軸 | 22/35 | 22/35 |
目的「IT業界へ未経験から転職したい」で比較される資格
| 比較項目 | 情報処理安全確保支援士試験(SC) | ITサービスマネージャ試験(SM) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家試験 | 国家試験 |
| 難易度 | 難関 | 難関 |
| 勉強時間 | 公式未公表 | 公式未公表 |
| 受験料 | 申込時に公式サイトで確認 | 申込時に公式サイトで確認 |
| 7軸 | 22/35 | 22/35 |
公表合格率は情報処理安全確保支援士試験(SC)の方が高いです。
ITサービスマネージャ試験(SM)の詳細目的「IT業界へ未経験から転職したい」で比較される資格
| 比較項目 | 情報処理安全確保支援士試験(SC) | システムアーキテクト試験(SA) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家試験 | 国家試験 |
| 難易度 | 難関 | 難関 |
| 勉強時間 | 公式未公表 | 公式未公表 |
| 受験料 | 申込時に公式サイトで確認 | 申込時に公式サイトで確認 |
| 7軸 | 22/35 | 22/35 |
公表合格率は情報処理安全確保支援士試験(SC)の方が高いです。
システムアーキテクト試験(SA)の詳細目的「IT業界へ未経験から転職したい」で比較される資格
| 比較項目 | 情報処理安全確保支援士試験(SC) | データベーススペシャリスト試験(DB) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家試験 | 国家試験 |
| 難易度 | 難関 | 難関 |
| 勉強時間 | 公式未公表 | 公式未公表 |
| 受験料 | 申込時に公式サイトで確認 | 申込時に公式サイトで確認 |
| 7軸 | 22/35 | 22/35 |
公表合格率は情報処理安全確保支援士試験(SC)の方が高いです。
データベーススペシャリスト試験(DB)の詳細目的「クラウドエンジニアになりたい」で比較される資格
| 比較項目 | 情報処理安全確保支援士試験(SC) | LinuC レベル1 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家試験 | 民間資格 |
| 難易度 | 難関 | 普通 |
| 勉強時間 | 公式未公表 | 100〜200時間 |
| 受験料 | 申込時に公式サイトで確認 | 16,500円/1試験(101・102で計33,000円) |
| 7軸 | 22/35 | 22/35 |
公表合格率はLinuC レベル1の方が高いです。
LinuC レベル1の詳細公式サイトで過去問題が公開されています
IPA「過去問題」に問題冊子・解答例・採点講評をPDFで公開(令和7年度春期の午前問題がIPA公開分として収録されていることを確認)。
公式の過去問題ページを見る公開状況の最終確認日: 2026/11/06
過去問題は、各試験実施団体の公式サイトで公開されているページへリンクしています。当サイトでは問題・解答そのものの配布は行っていません。公開の有無や内容は団体により変更・終了される場合があります(各リンクに最終確認日を表示しています)。リンク先が開けない場合は、実施団体の公式サイトのトップページから「過去問題」を探してください。
難易度は「難関」と位置づけています。公式の標準学習時間は未公表。前提知識と学習経路で異なる。
合格率は22.3%(令和7年度秋期、受験者18,816人/合格者4,199人)です(年度により変動します)。
独占区分は「名称独占」です。試験合格後に登録し更新を続けた者だけが「情報処理安全確保支援士」の名称を使用できます。セキュリティ支援業務自体は独占されません。
サイバーセキュリティの知識と実践力を問う国家試験。合格後に登録手続きを行うことで情報処理安全確保支援士を名乗れる。仕事での使い道は、セキュリティ対策の設計・評価、インシデント対応の共通言語を得るなどを目安に確認できます。
公式の標準学習時間は未公表。前提知識と学習経路で異なる。
受験料は申込時の公式案内で公表されます。教材費の目安は学習経路により異なる(公式教材・市販教材・講座を比較)です。
2026/10/31時点の公式情報をもとに整理しています。
このページの数値は公式発表に基づいて確認しています。確認方法と検証状況は運営と検証の方針で公開しています。