IPA(情報処理推進機構)の公式案内を確認し、自分のメモ用紙と筆記具は試験室へ持ち込めない。会場配布物は試験後に回収される。CBTの試験問題は非公開で第三者への開示が禁じられる。申込や学習計画へ反映する際は、掲載日と対象年度を合わせて確認してください。
応用情報技術者試験(AP)・情報処理安全確保支援士試験(SC)・ネットワークスペシャリスト試験(NW)・システムアーキテクト試験(SA)・ITサービスマネージャ試験(SM)・プロジェクトマネージャ試験(PM)・データベーススペシャリスト試験(DB)を検討する人は、古いまとめ記事ではなく一次情報から自分に関係する変更点を切り分ける必要があります。
IPA(情報処理推進機構)・最終確認 2026/10/30
公式発表の要点
IPAの案内では、自分のメモ用紙や筆記具は試験室へ持ち込めません。代わりに、入室時にメモ用紙1枚と筆記用具が配布され、試験画面上のメモ機能・電卓機能も使えます。配布物は試験終了後にすべて回収されます。CBTの試験問題は非公開で、第三者への開示は禁じられています。
- 自分のメモ用紙・筆記具は持ち込み不可
- 入室時にメモ用紙1枚と筆記用具を配布(画面上のメモ・電卓機能もあり)
- 配布物は試験終了後にすべて回収
- 試験問題は非公開で第三者への開示は禁止
持ち込み制限の範囲
持ち込み制限はメモ用紙と筆記具だけではありません。キーボードやマウスなども試験室へ持ち込めません。飲み物は、ラベルを外した1000ml以下のペットボトルの水1本に限られます。不正防止とセキュリティの観点からの制限で、対象は試験区分共通の注意事項に示されています。
持ち込み制限はキーボードやマウスなど他物品にも及びます。受験前に、受験する試験区分の注意事項で許可物品を確認してください。
