仕事・転職で活かす
- 測量・建設
- 土地家屋調査士の入口
- 公共事業
資格詳細
測量業務を補助できる国家資格。受験資格不問で受けやすく、土地家屋調査士の午前試験免除にもつながる。
manapickで「測量士補」の勉強法・ロードマップ動画を見る(無料)7軸35点
建設・測量で評価。単体は補助
範囲はあるが過去問で対策
受験料2,850円と安い
合格率約51%
測量・建設分野中心
独学可・教材あり
受験資格不問の国家資格
受験料・日程・合格率・受験資格は変更されることがあります。
同じ分野(趣味・実用)の資格と、掲載値で比べています。濃い緑のバーがこの資格です。数値の掲載がない資格はグラフに入れていません。
登録を受けた測量士・測量士補でなければ技術者として基本測量・公共測量に従事できず、士補は測量士が作製した計画に従って測量を行います。
独占の範囲は法令と登録・選任の状態で決まります。「できること」には実務上の活用も含みます。
総学習時間の目安「100〜200時間」を週単位に直すと、次のペースになります。
自分のペースで計算する
測量士補の勉強時間の目安(100〜200時間)を週5時間(1日あたり約43分)で進めると、約20〜40週間(約5〜9か月)が目安です。
掲載中の勉強時間の目安から単純計算した値です。理解度や教材との相性で前後します。
関連する仕事、実務で使えること、目的別の選び方を分けて確認できます。
共通する目的・関連職種・資格区分を優先し、近い候補を比較しています。
目的「建築・設計の仕事に進みたい」で比較される資格
| 比較項目 | 測量士補 | 土地家屋調査士 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 普通 | 最難関 |
| 勉強時間 | 100〜200時間 | 1,000〜1,500時間 |
| 受験料 | 2,850円 | 8,300円(収入印紙) |
| 7軸 | 25/35 | 21/35 |
受験料は測量士補の方が5,450円低い、勉強時間の目安は測量士補の方が短い、公表合格率は測量士補の方が高いです。
土地家屋調査士の詳細目的「建築・設計の仕事に進みたい」で比較される資格
| 比較項目 | 測量士補 | 2級建築施工管理技術検定 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家検定 |
| 難易度 | 普通 | 難関 |
| 勉強時間 | 100〜200時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 2,850円 | 申込時に公式サイトで確認 |
| 7軸 | 25/35 | 23/35 |
公表合格率は測量士補の方が高いです。
2級建築施工管理技術検定の詳細目的「建築・設計の仕事に進みたい」で比較される資格
| 比較項目 | 測量士補 | 宅地建物取引士(宅建士) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 普通 | やや難 |
| 勉強時間 | 100〜200時間 | 300〜400時間 |
| 受験料 | 2,850円 | 8,200円(非課税) |
| 7軸 | 25/35 | 26/35 |
受験料は測量士補の方が5,350円低い、勉強時間の目安は測量士補の方が短い、公表合格率は測量士補の方が高いです。
宅地建物取引士(宅建士)の詳細目的「建築・設計の仕事に進みたい」で比較される資格
| 比較項目 | 測量士補 | 二級建築士 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 普通 | やや難 |
| 勉強時間 | 100〜200時間 | 500〜1,000時間 |
| 受験料 | 2,850円 | 18,500円 |
| 7軸 | 25/35 | 21/35 |
受験料は測量士補の方が15,650円低い、勉強時間の目安は測量士補の方が短い、公表合格率は測量士補の方が高いです。
二級建築士の詳細目的「建築・設計の仕事に進みたい」で比較される資格
| 比較項目 | 測量士補 | 一級建築士試験 |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 普通 | 最難関 |
| 勉強時間 | 100〜200時間 | 公式未公表 |
| 受験料 | 2,850円 | 申込時に公式サイトで確認 |
| 7軸 | 25/35 | 18/35 |
公表合格率は測量士補の方が高いです。
一級建築士試験の詳細同じ「国家資格」の資格
| 比較項目 | 測量士補 | 高圧ガス製造保安責任者(乙種) |
|---|---|---|
| 区分 | 国家資格 | 国家資格 |
| 難易度 | 普通 | 普通 |
| 勉強時間 | 100〜200時間 | 100〜200時間 |
| 受験料 | 2,850円 | 11,100円(令和8年度・電子申請、乙種化学・乙種機械) |
| 7軸 | 25/35 | 25/35 |
受験料は測量士補の方が8,250円低い、公表合格率は測量士補の方が高いです。
高圧ガス製造保安責任者(乙種)の詳細公式サイトで過去問題が公開されています
国土地理院が公式ページ「測量士・測量士補試験問題・解答例及び実施結果」で過去5年分の試験問題PDFと解答一覧(正解番号、解説なし)を公表していることを、公式ページを出典とする複数の資料で確認。
公式の過去問題ページを見る公開状況の最終確認日: 2026/11/06
過去問題は、各試験実施団体の公式サイトで公開されているページへリンクしています。当サイトでは問題・解答そのものの配布は行っていません。公開の有無や内容は団体により変更・終了される場合があります(各リンクに最終確認日を表示しています)。リンク先が開けない場合は、実施団体の公式サイトのトップページから「過去問題」を探してください。
難易度は「普通」と位置づけています。勉強時間の目安は100〜200時間です。
合格率は51.2%(令和7年度)です(年度により変動します)。
独占区分は「業務独占」です。登録を受けた測量士・測量士補でなければ技術者として基本測量・公共測量に従事できず、士補は測量士が作製した計画に従って測量を行います。
測量業務を補助できる国家資格。受験資格不問で受けやすく、土地家屋調査士の午前試験免除にもつながる。仕事での使い道は、測量の補助業務ができる、建設・測量会社で評価などを目安に確認できます。
掲載データでは100〜200時間です。学習経験や教材との相性で前後します。
受験料の目安は2,850円です。教材費の目安は3,000〜8,000円です。受験料と教材費を合わせた総額の目安は約5,850〜10,850円です。
2026/10/29時点の公式情報をもとに整理しています。
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